人気が高い電子ピアノは買取してくれやすい

  • スマホを買取に出す時は白ロムがいい

    • 白ロムとは、一言で言えば中古・新品を問わずSIMカードが入っていないスマホのことを言います。



      似たような単語として赤ロムというものがあります。



      どちらもSIMカードが入っていない点では同じですが、その違いは赤ロムはSIMカードを入れて使用しようとしても通信が不可能ということです。


      スマホには1台ごとに自転車の車体に番号が刻まれているように、固有の製造番号(IMEI)があります。



      スマホの契約者が月額料金の不払いがあった場合や、紛失・盗難など不正に入手されたものである場合は、通信会社がそのスマホにロックをかけてSIMカードを入れ替えても使用できないようにするのです。ただし赤ロムであっても、Wi-Fi下では通信が可能です。



      赤ロムかどうかを判断するには、スマホの「設定」を開いて「端末の状態」から「IMEI情報」をクリックすると、15ケタの番号が表示されます。



      これがIMEIです。


      次に「製造所固有記号検索サイト」にアクセスし、15ケタの番号とメーカー名を記入すると、記号が表示されます。

      丸なら白ロム、黒三角なら現在スマホ購入代金の支払い中、バツなら赤ロムと判断できます。

      なお現在黒三角で利用制限がかかっていなくても、契約者が月額料金を支払わなくなれば赤ロムになる可能性があることが注意点です。



      最近格安SIM会社の台頭で、中古スマホの需要が増えています。

      そこで中古スマホを売買する際の注意点を紹介します。まずスマホを売却するには、買取店に持ち込むかネットオークションやフリマアプリに自分で出品する方法があります。
      もちろん自分で出品する方が高く売れるというメリットがある反面、出品したり、梱包したりと何かと手間がかかるのがデメリットです。

      一方買取店に持ち込むと、その場で査定してもらえ、その場で現金で買い取ってもらえます。


      また地方にお住まいの方で近所に買取店がない方には、宅配買取もあります。
      電話かメールで申し込むと、無料で宅配キットが送られてきます。
      その箱にスマホを詰めて、配送会社に取りに来てもらうだけで手続きが完了します。
      到着後すぐに査定され、結果がメールで送られて来ます。


      査定額に満足なら、翌銀行営業日までに振込まれ、不満ならそのままスマホが返送されます。



      この時注意することは、買い取ってもらえるスマホはほぼ白ロムに限られます。


      利用制限が黒三角のものは、よほどの人気機種でしか対象とならず、赤ロムは論外です。また箱やケーブル、充電器などの付属品がある方が、より高く買い取ってもらえます。



      次にスマホを購入する時の注意点を紹介します。
      最近は家電量販店やレンタルビデオ店などの店頭で、中古の白ロムスマホが購入できます。

      商品を手に取って状態が確認できる反面、値段がやや高いというデメリットがあります。
      安く購入するなら、やはりネットオークションやフリマアプリです。


      ただしこれらで販売されているスマホは、利用制限が黒三角やバツのものも混じっています。
      ですからIMEIを必ず確認し、利用制限丸のものを購入しましょう。

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